猫 しつけ 無視 12

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一昔前までは、残った味噌汁をごはんにかけて、その上にかつお節をかけたものなどを猫の餌としていました。でも、今はそんな食事をさせてはいけません。基本的にはキャットフードを与えます。ただ種類もタイプもさまざまありますから、きちんと選ぶ必... 私も昔は「猫におやつ?」と思うことがありましたが、今は大切なツールのひとつだと思っています。毎日与えると困り事のタネになってしまいますが、与え方を間違わなければ愛猫との関係性をより良いものにしてくれます。 おやつは与えないと決... 子猫は生まれてすぐから4~5週間目まではミルクだけを与えて育てます。母猫が母乳を与えている場合は問題ないでしょうが、そうでない場合はほ乳瓶を使って『猫用ミルク』を与えます。 離乳食は生後4~5週間を過ぎた頃から与え始めます。拾... 猫は気まぐれで好きなところで寝ます。でも、場所をいくつか選ぶための基準があるのは確かです。初めて飼う方はどうすればいいかと悩むことでしょう。 今回は、愛猫にとっての快適な寝床・ベッドを用意してあげるためのポイントや、おすすめの種類・タ... 猫の習性のひとつに「爪とぎ」があります。放っておくと部屋中の壁や家具などでガリガリやっちゃいますので注意が必要です。ここでは猫の爪とぎの意味・理由としつけ方、そして口コミで人気のあるおすすめ爪とぎ器をタイプ別に紹介しています。, 飼育初心者にとって猫の爪切りはとても大変です。暴れないようにするにはどうしたらいいのか?準備から実際の爪の切り方や注意点、大人しくさせるコツなどを紹介します。, 室内で猫を飼うにしても、病院に行く時などのお出かけにはキャリーバッグが必要になります。ここでは猫用キャリーバッグの必要性と選び方、おすすめのタイプをまとめて紹介しています。キャリーバッグに慣れさせる方法も併せて参考にしてみて下さい。. 犬と違って、“猫にしつけは無理”などといわれることも多いが、実は大間違いだという。猫にもちゃんとしつけはできるのだ。ただし、一筋縄ではいかないことは確かで、ちょっとしたコツがいるという。そこで、猫のしつけ方を、専門家に教えてもらった。, 一般社団法人ペットフード協会が行った「平成30年全国犬猫飼育実態調査」によると、飼育場所が室内のみの猫は全体の78.3%。2年前から毎年約4%ずつ増加しており、過去最高を記録した。, このデータからも、ひとつ屋根の下、猫と共同生活をする人が増えていることがわかるが、室内で一緒に暮らす以上、猫にやっていいことと悪いことを教える“しつけ”は必要だ。, 「しつけとは、トイレで排泄するなど、動物に“飼い主にとって望ましい行動”を学習させること。しつけは猫にも可能ですが、犬より猫の方が難しいのは確かです」, 「犬は群れで行動するため、社会的な関係の中で生きる状況に適応しやすく、飼い主の指示にも耳を傾けます。しかし、猫は単独行動で生きる動物なので、自分以外の相手に従うという意識が犬ほど強くありません。また、警戒心が非常に強く、人間に対しても、信頼感より警戒心の方を持ちやすいんです」(藤井さん・以下同), 猫をしつけるには、まず警戒心を解く必要があるという。そのためのポイントは次の2つだ。, 【1】猫が安心安全で快適に生活できる環境を用意する 猫はどうしても噛むことがあります。飼い主の手であったり、歩いている最中に駆け寄ってきて、足をガブっと噛むこともあります。こういった、とても痛い思いをした経験のある人も少なくないのはないでしょうか。手や腕が傷だらけになってしまっている... 愛猫と一緒に遊ぶことは猫を飼う醍醐味のひとつ。特に室内飼いの猫であればストレス解消や運動不足解消、肥満防止にもつながります。ここでは猫が喜ぶおすすめのおもちゃを厳選して紹介します。, 猫を室内飼いするならぜひ設置してあげたいのがハンモック。キャットタワーと組み合わせられたり、様々なタイプがあります。ここで、口コミで人気のおすすめハンモックを一挙ご紹介します。. Copyright © 2017 ふわふわ猫歴ねこ録 All Rights Reserved. 初めて猫を自宅に迎える場合、まだしつけがされていないことも少なくありません。譲渡会などではしつけを受けている場合もありますが、いずれにしても猫にとって初めての飼い主に初めてのお家なので、その環境の変化からとても緊張しています。飼育初心者さん 猫ちゃんの噛み癖が直らずに、 悩みを抱える飼い主さんは 多いかもしれませんね。 いろいろなしつけ方法を試しているのに、 全く効果がないと感じることも あるのではないでしょうか。 猫ちゃんのしつけで大事なことは、 すぐに結 猫が毛づくろい(グルーミング)するのには訳がある!でもこんな場合は注意が必要です!. Copyright © 2015-2020 猫がいる生活。 All Rights Reserved. 【2】飼い主は敵ではないと確信させるような接し方をする, 「身の安全を確保してあげることで猫は、“飼い主は自分にとって多大なメリットをもたらす存在”と思うようになります。そうやって猫と少しずつ信頼関係を築いていきましょう」, 「しつけには、基本的に猫が喜ぶおやつなどを用います。おやつではなくても、猫にとってメリットとなるものでもけっこうです。正しい行動ができたら、おやつなどをあげます。ごほうびを与えることで、“飼い主が望ましいと思う行動を、喜んで行いたい”と思えるように学習させます」, 手を咬むなどの悪いことをしたら、無視することも大切。叩く、水をかけるなど、猫が嫌悪感や恐怖心を抱くような罰は、ゆめゆめ与えてはいけない。猫のしつけに“鞭”は必要ないのだ。, 「叩くなどすれば、猫は飼い主に対して警戒心を抱き、その後、再び信頼関係を築くことは非常に困難になります。また、家族でしつけの方針がバラバラだと猫も混乱するので、家族間で考えを統一させましょう」, 最も大事なのは、飼い主が猫について理解すること。かわいいからと必要以上にベタベタして、逆に嫌われては本末転倒だ。, 猫と人間が仲よく暮らすためにはしつけは必須。お互いのために、根気よく向き合っていこう。. あなたは猫が大好きだからこそ、知らないうちに「嫌われる行為」をしていませんか?一度嫌われたら、信頼を取り戻すのに少し時間がかかるかもしれません。 そうならないためにも、飼い始めが特に肝心です!「こんな行動は猫に嫌われる」ということを覚えておきましょう。 「猫にトリミングなんて必要ないのでは?」と考えてしまいがちですよね。でも、このような考え方は、短毛種しか飼ったことがないからかもしれません。実際に私も長毛種を飼うまではそうでした。長毛種を飼ったことで、トリミングやカットを専門の方にお願いす... 猫を飼いたいけど猫アレルギーが心配…という人、飼ってたら途中からなってしまったという人も、症状と対策について紹介します。, 愛猫に首輪を付けた方がいいのか付けない方がいいのか、悩んでいる飼い主さんもいるかと思います。ここでは猫に首輪を付ける理由と付け方の注意点、おすすめのタイプを紹介します。. 猫のしつけには正しい怒り方があります。間違った怒り方を続けると飼い主さんと猫様の信頼関係が壊れてしまうことも!そうならないためにも怒り方のコツ覚えておきたいですよね。また繰り返すことで怒る回数も減り、お互い穏やかに暮らせます。 猫のしつけに“鞭”は必要ないのだ。 「叩くなどすれば、猫は飼い主に対して警戒心を抱き、その後、再び信頼関係を築くことは非常に困難になります。また、家族でしつけの方針がバラバラだと猫も混乱するので、家族間で考えを統一させましょう」 初めて猫を自宅に迎える場合、まだしつけがされていないことも少なくありません。譲渡会などではしつけを受けている場合もありますが、いずれにしても猫にとって初めての飼い主に初めてのお家なので、その環境の変化からとても緊張しています。, 飼育初心者さんは、どうやってしつけたらいいかわからないかもしれませんね。「どうやって教えればいいんだろう?」と心配になってしまうのでしょう。しかし、心配しないでください!意外と猫のしつけは難しくありません。教えるときも怒る必要もありませんので、楽だと思います。, ここでは、愛猫にぜひマスターしてもらいたい『しつけ』を紹介します。もちろんこれは子猫に限りません。飼い主が声かけをしたり、おやつを与えることでできるものばかりですから、ぜひ実践してみてほしいと思います。, できれば、トイレは家に来てから数時間以内にスタート、食事は食べる時間にスタート、ベッドはいつでも休めるようにすぐに準備してあげましょう。やはり何事も最初が肝心で、環境が変わってから早ければ早いほど良いです。, 猫を飼育する上で困った問題行動を起こされてしまうことがあります。ただ怒るのではなく、飼い主としては最低限のしつけはしなければなりません。しつけをすることで愛しさも数倍に増しますし、猫と一緒に人生を歩んでいく上で必要なものです。, ところで、「しつけ」という言葉を誤って認識してしまっている飼い主さんがいます。「猫のしつけ」は、言うことを聞かせるものではありません。『決まり事を教えること』です。ここが他のしつけと違うところです。, 実際にうちで生まれた子を譲った先でも、「しつけができない」と困って電話をしてきたことがありました。一生懸命に飼い主の言うことを聞かせようとするばかりだったようです。そのため、失敗をすれば怒っての繰り返しだったので子猫が理解をできなかったのです。, この飼い主さんのように怒ってしまっては、子猫は何がいけなくて、どうすればいいかがわからなくなってしまいます。その上、飼い主を怖い存在として認識してしまいますので、怒れば怒るほど逆効果、その恐怖を払拭するまでに時間もかかってしまいます。, 大事なのは、「トイレはどこでする」や「爪とぎはここで」といった決まり事を教えて、それを自分で出来るようにしてあげることです。, 猫を叱ってもあまり理解していないと言われています。そのため、叩くようなことはやめましょう。問題のある行動(トイレや食事、噛むなど)をしたときに、「ダメ!」「痛い!」なんていう短い言葉を使った方がいいです。, また、問題行動を起こしそうなときに、霧吹きをかけたり笛を吹いたり、大きな声を出すなどして「一瞬驚かせること」がやめさせる方法となります。これらを上手く使って、叩くようなことをしないようにしましょう。, トイレ以外に粗相をしてしまって、家中排泄物のニオイになってしまうのは困りますよね。人間と同じ空間で生活するためには、トイレは飼いだしたら真っ先に教えなくてはいけないものです。, 難しそうに感じるトイレのしつけですが、実はそんなに難しいものではありません。猫のトイレサインを見逃さず、そのたびにトイレにつれて行く・教えるだけでできるようになります。だから、自宅にやってきたその日からしつけが可能です。, ただ、トイレサインがあろうとなかろうと、初めての場所での排泄は、猫にとって緊張するようです。うちにいた(いる)猫たちすべてがそうでした。これは、今までとは違うニオイがするためでしょう。とにかくうろうろします。もしくは、一所にじっとしてこちらの様子を伺うかをします。ですから、家に連れて来たら最初にトイレに入れておいてもいいかと思います。, トイレは真っ先に教えるしつけではありますが、まずは「トイレの位置を知ってもらうこと」と、「愛猫のニオイがする場所であること」を知ってもらいましょう。最初にそれができていると、愛猫にトイレのしつけがしやすくなります。いわゆるトイレ前の練習という感じに思ってください。, トイレのしつけをする時に必要なのが、自分のニオイのついたトイレ砂(猫砂)です。どうしても新しい物だけでは警戒してしまいます。自分のニオイがすれば、警戒せずトイレに向かうことができますし、教える飼い主も楽です。, トイレは最初のうちは上ぶたを取って空間にしましょう。そこに猫の砂を多めに入れます。これで場所の準備が完了です。, いきなりトイレを教えようとしても、猫は「何かされるの?」と不安になってしまいます。教えるタイミングを計りましょう。食事の後などに部屋の隅っこや床のニオイをかぎ出したらトイレタイムです!, この2点が見られたら、すぐにトイレに連れて行きましょう。そして、前足で砂をかくようにして砂を触らせましょう。掘ることができれば、そこでします。この時に自分のニオイがしたら「トイレだ」とわかると思います。だからこそ準備が必要なのです(私はこの方法で何匹もの子猫にトイレトレーニングをしてきました)。, トイレが済んで出てきたら褒めてあげましょう。これを数回繰り返すと自分でできるようになります。だいたい2~3回くらいトイレに連れて行くだけで、あとは自分で行くようになるはずです。, 飼い主が自宅にいる間にトイレトレーニングだけは覚えさせましょうね。部屋中にされたら後が大変です!, トイレ砂がないこともありますよね。そのような場合は、おしっこを拭いたティッシュなどを入れておきます。これで子猫に自分のニオイが分かるようになります。, 注意点としては、トイレと似たようなものを猫の生活圏内に置かないことです。植木やプランター、観葉植物などある程度の大きさがあり、掘ることのできるようなものがある場所が他にもあると、トイレと間違えてしまいます。しっかりとトイレを覚えるまでは、こういったものは置かないようにしましょう。, また、猫用トイレに掃除用洗剤や強い香りの芳香剤を使わないでください。ニオイが強すぎて、くしゃみが連発して出るようになったり、トイレのニオイ(自分のニオイ)がわからなくなってしまうからです。, また、トイレのしつけでやってはいけないことがあります。それは、粗相をしたときに叩いてしまうことです。怒っても子猫には理解ができない上に、恐怖を植え付けることになります。粗相をしそうになったら、いつもより少し大きな声をあげたり、すぐに抱き上げてトイレに連れて行ったりしましょう。, おしっこが垂れてしまった箇所はしっかり拭き掃除をしてください。ニオイが残っていると、またそこでやってしまいます。消臭も完璧にしましょう。, 猫って人間の食べ物を欲しがりますよね。うちの子は人間の近くに座っておこぼれがくるのを待っています。「隙あらば取ってしまうぞ!」のような構えで、時々手を出そうとさえします。そんな姿がかわいくてつい、あげたくなってしまいますが、愛猫の健康のことを考えたらあげてはならないのです。, 基本的に、猫には人間の食べる物を与えてはいけません。塩分量や食べてはいけない食材があるからです。いい匂いがしたら食べたくなってしまいますので、飼い主におねだりをすることもあるでしょう。いくら欲しがってもあげないことを徹底しましょう。, それから、猫の手が届くようなところには、食べ物を置かないようにすることが大切です。猫の食事は子猫は1日3回(朝昼晩)、成猫は1日2回(朝晩)が目安です。時折は、おやつなどを与えるようにしてもいいでしょう。, 食べ物のしつけは、難しいところがあります。ですから、「おねだりは無視、与えない」を飼い主の方が徹底しましょう。愛猫の健康を守るためです。人間の食品を食べること自体が良くないので、それを避けるために、猫用のおやつを少し用意して置いて与えてもいいでしょう。, 猫の年齢に合わせた餌を用意してあげましょう。子猫にドライフードを与える場合は、猫用ミルクやぬるま湯で柔らかく食べやすい状態にして与えます。詳しくは次の記事を参考にして下さい。, また、食べられる量は猫によって違いますので、食べ残したらもったいないと思うでしょうが捨ててくださいね。作り置きもよくありません。風味が変わってしまったり、雑菌が繁殖して状態が悪くなってしまう場合があります。, ベッドのしつけはいらないと思われるかもしれませんが、猫によっては眠れなくて夜中鳴いてうろうろすることがあるようです。, 寝床を用意したり、一緒にベッドで寝たりと、飼い主さんそれぞれで考えているかと思います。最初のうちは、無理矢理寝床に押し込めても嫌がって出てきてしまうでしょう。まずニオイが違いますからね、安心できるところを求めてそこで寝ようとすることが多いと思います。, 寝床を用意した場合は、おやつなどでそこに誘導するようにして、猫のニオイを付けます。そうするとそこに入って眠るきっかけになります。以前もらってきた子猫で、唯一自分のニオイがするトイレで寝ていたこともあります。それくらい自分のニオイが大事なのです。, 寝るまでに飼い主に慣れれば、一緒のベッドに入って寝ることもあります。慣れるまでは待ってあげることが必要です。猫と一緒には寝ないという人は、ベッドに入って来ないようにしつけます。, また、寒い時期は暖かいベッドはもちろん、タオルで巻いた湯たんぽ・ホッカイロ・ペットヒーターなどを利用して暖めてあげましょう。暖めることで猫のニオイを感じやすくなるのでそこで寝るように仕向けることができます。, 猫は爪をとぐ動物です。これは生まれ持った習性であり、目的があって行っているものなのでやめさせることはできません。一番の目的は、ご存じの通り「爪を整える」ためです。きちんとお手入れをしておこうとするのは、獲物を捕まえるためであり、身を守るためでもあります。そのために古い爪を剥ぐのです。, もう一つの目的は「マーキング」です。自分のテリトリーを示すこととして爪痕を残すだけでなく、肉球辺りから出るフェロモンをこすりつけています。, 猫は爪が引っかかりやすい素材を選んでとぎます。爪の引っかかりがよくないと判断したらそこではやりません。それなので、爪とぎを教える時は、爪を出して引っかかり具合のいいことを教えます。, 私が猫を飼い始めた頃は、段ボール素材のものを与えていました。でも、なかなかそこで研がなかったんです。代わりにソファーの裏でめちゃくちゃ研いでいました。刺繍が施してあるソファーの背面がボロボロになっています(泣), 猫もしっかり爪が引っかかる物を選んでいたようです。それからというもの、爪とぎ器の素材は爪の引っかかりを重視して選んでいます。そうすれば、大事な家具をダメにするようなことにはならないでしょう。, また、腰を落として体重をかけたような感じで爪をとぎますので、爪とぎ器自体が安定していることも重要です。爪とぎ道具はさまざまな形状がありますが、安定しているものを選びましょう。, 子猫は生後2~3ヶ月くらいから爪とぎをし出しますから、飼う前に用意しておきましょう。, 外で生活している猫の場合は木で行っています。以前、木のベンチで爪をといでいる外猫を見かけたことがあります。きっとその猫にとって爪を研ぎやすかったのでしょう。個々によってとぎやすい場所や姿勢など癖のようなものがあると思います。, ですから、爪をといで良い場所を教えます。市販されている爪とぎ器を用意しておきましょう。できるだけ目につきやすいところに置くのがいいです。市販されてるものは、次のような種類があります。, 置き方は、横に寝かせるものや、立てて使うものなどいろいろです。飼い猫がどんなものを好むかわかりませんので、最初は2種類用意するといいかもしれません。もしくは、古くなったマットやカーペットの切れ端を置いておく方法をとってもいいでしょう。, うちの子たちは、それぞれ違う物がいいようで、それを知らなかった私の家はボロボロになってしまいました。お気に入りのソファーの裏面や、カーペット、食卓用の椅子の座面とやりたい放題でした。そのため、カーペットタイプのものを床に置き、壁にかけてと3箇所置くようにしました。今ではそこで一生懸命に爪をといでいます。, 爪とぎは他のしつけより少し時間がかかることを理解しておきましょう。数回教えても、自らお気に入りの場所を見つけてしまった場合、そっちに行ってしまうからです。爪をとぎやすいじゅうたんや布製のソファーなどには十分注意してほしいと思います。, 爪をとぐような態勢を見せたら、すぐさまとぎ場所に連れて行きます。それを数回繰り返すと気に入った素材ならすぐにやり出します。カーペットなどでやり出してしまったのを見かけたら、「そこはダメだよ」と大きな声で言い、いったんやめさせてから爪とぎ場につれて行くようにしましょう。, もし、爪とぎ場に連れて行っても、何度も違う場所でするようなら、場所が気に入らないということも考えられます。爪をといでしまう場所に爪とぎ器を置くようにしてみるのも一つの手ですよ!何度も根気よく続けてみることが大切です。なお、爪はこまめに切ってあげることも必要です。, ハウスというのは、家のことではなくて猫用のキャリーバッグやケージのことです。散歩や定期検診などで外出するときに必要です。どうしても空間が狭いので、猫には「お仕置き部屋」みたいな感じがするのかもしれません。初めての時に無理強いをすると、不安や不快感を覚え、入りたがらなくなってしまいます。, ケージやキャリーバッグを嫌がってしまうということは、安定感がなかったり、自分のニオイがしなかったりするなどの理由があるかもしれません。その点を解決すると、意外と入ってくれることがあります。, うちの子もキャリーを嫌がって、病院に連れて行くのが本当に大変でした。出そうとすれば噛まれるなんてこともあり、困ったことになっていたのは事実です。, 当時使っていたのは、多頭飼いしていたため、ハードタイプの少し大きめのサイズのものでした。ニオイのことなんて最初は考えてもいませんでしたので、毛布を敷いただけの状態でした。かかりつけの獣医に「この子のニオイがするものを入れると入りやすくなりますよ。それに猫のサイズにあった物の方がいいですよ。」と助言を頂きました。, だから、普段から入れるようにしておいたり、中におもちゃやおやつを入れておいたりして、楽しい空間作りをすることが大事になってきます。, ハウスのしつけは、猫が普段から気軽に出たり入ったりできるようにして生活の一部にしてしまえば、無理をすることもありませんし、嫌がられて不安感を抱かせてしまうこともなくなります。, 猫は狩りをしていた動物ですので、当然ながら狩猟本能があります。だから「噛むな」という方が無理な話なんです。噛むことについては、子猫の時期に兄弟でかみ合いながらじゃれ合うことで、手加減を覚えます。だから、噛まれた側が鳴いたらやめるという行動ができるようになるのです。, でも、猫を迎え入れたときは手加減を知らないままという状態であることを理解しておかなくてはいけません。子猫や一度も飼われたことのない猫を飼う場合、本気で噛んでくることがあります。子猫のうちは噛まれてもそれほど痛いものではありませんが、成長するにつれて噛まれたら痛くなります。, じゃれていることもあるのですが、飼い主が歩いていただけで足に噛みついてきたりすることもあります。また、しつこく撫でることでも噛みつかれることがあります。これにはいくつか理由があり、甘えの一種であったり嫌がっていたりとさまざまです。, 猫は気が変わるのが早い動物の代表格ですから、こちらが良かれと思ってやっていることが急に嫌に感じることがあります。例えば、体を撫でているときに急に首をあげて噛む(噛もうとする)など。このような場合は、ある程度撫でてあげたら切り上げることで大切です。, 甘えの一種でじゃれ合いながら甘噛みしてくる場合は、飼い主ともっと遊びたいのではないでしょうか。足にまとわりつくなどして噛んでくるような場合も同様です。しっかり遊んであげることで噛むことが減ってきます。, 飼い主の手をじゃれて噛んだときに、飼い主が「痛い!」と大きな声をあげます。そうすると口を離します。これを何回か繰り返すことで手加減がわかってきます。子猫同士がじゃれ合っているときに噛まれて痛い時は声を上げますが、それと同じようにすることで噛むのをやめますよ(実際にやってみて通じたように感じました)。, 飼い主が大きな声をあげたときに口を離すことができたら、褒めてあげましょう。ここが大切なポイントです。噛んでも、飼い主が「痛い」と言えばやめるということが身についていますので、問題行動を起こすことがなくなるでしょう。, 叩いたりしても改善はされません。むしろ隅っこの方へ入り込んでしまい、なかなか出てこなくなってしまうこともあります。, 猫を遊ばせるときに、人の手を使わないということを徹底するでもいいでしょう。おすすめの方法は、おもちゃを使います。, どちらの方法を選ぶにしても、しっかり教えないと噛み癖がついてしまうという問題行動につながってしまいます。できるだけ子猫のうちにしっかり教えましょう。おすすめは先に紹介した「手加減を教える」です。, 記事後半は、『猫の問題行動の対処法としつけ方』、そして『猫の嫌いな「ニオイ」と「音」をしつけに活用する方法』を紹介して終わりたいと思います。しつけのコツを掴むために、ザッとでも構いませんので最後まで目を通してみて下さい。, 初めて自分だけで猫を飼ったときは悪戦苦闘したけれど、家族の手助けとアドバイスのおかげで、今では充実した猫ライフを送ることができています。, 猫のトイレをどうしたらいいのか分からない、そんな飼い主さんもいるかと思います。ここでは猫のトイレについて、おすすめのシステムトイレやカバーの有り無し、全般について説明します。. 猫の感情を知りたいと思っても、なかなか知ることが難しいはずです。何せ猫は話せません。人間のコミュニケーションツールの重要な1つである「言葉」が使えないのですから。 しかし脳科学の面と心理学の面から、猫の感情や心の同調などさまざ... 犬と同じように猫を散歩させている人を見掛けることがありますよね。室内飼いの猫には散歩が必要なのかどうかを紹介しています。. 猫が爪研ぎや粗相、イタズラをした時、怒鳴ったり叩いたりしていませんか?恐怖は犬の場合と違って、猫には何の効果もなく無意味な行為、最悪ただの虐待となってしまう。猫を叱る意味を知って、驚かせたり無視するといった効果的な叱り方でしつけましょう。 壁や柱、家具などで爪を研いで傷つけちゃったり、カーテンによじ登って切り裂かれたり、障子をボロボロにしてしまったり。, 一度や二度ならまだしも、何度も何度も繰り返されると、ついカッとなって怒ってしまうというのが人間というものです。, 猫を飼い慣れていない人だったり、猫のことを犬と同じような扱いをするものだと勘違いしている人なんかは尚更かもしれませんね。, それどころか、猫を怯えさせたり、人間不信となって嫌われたり・・・余計にこちらの言うことを聞いてくれなくなってしまう。, 「殴った方だって拳や心が痛いんだぞ!」ってのは、残念ながら猫には通用しませんからね。, そこで、今回は猫のしつけ方というか叱り方、やってはいけない叱り方、効果的な叱り方(しつけ方)をマスターして、猫との生活をより良いものにしようぜ!ってお話をします。, 猫の習性についての知識もしかり、愛猫の性格もしかり、まずは猫のことをよく知り、猫を叱る意味について考えてみましょう。, 猫は集団で行動する犬とは違って単独で行動する生き物、犬のように群れのリーダーの命令を聞いて服従するような動物ではありません。, 猫だって犬のようにやろうと思えば出来る知能はもっていますが、単独行動で自分の身は自分で守るという猫の場合、誰かの命令に従う必要もなく、それが必要だと判断しなければ絶対にやりません。, そういった習性、性質の猫に対して、力で言うことを聞かせようと思うのがそもそも無理な話なのです。, ならどうすれば良いんだよ!って思うかも知れませんが、犬とは違った方法で猫にも“ある程度”しつけることが出来ます。, 猫にとって人間が嫌がるようなこと、例えば爪研、高い所へ登りたがる、または粗相やスプレーだとかは、猫の本能的な行動なので、止めろと言って聞かせられるようなことではありませんのでね。, ですので、猫と暮らす上でまず大切になるのは、ある程度は許すという寛容な心と、こちらが猫のやることに対して順次対策を取っていくということ。, 愛猫のことをよく知って、その子がどういったことをやりそうなのか、先回りして対策を取るようにしましょう。, 我々人間でも犬でも、だいたいのイメージは「叱られる=怒られる=やってはいけない事」なのですが、猫の場合はそのようには結びつきません。, 猫の習性であり本能的にやっていることが大半だったりするので、「怒られる=自分の行動を妨げるただの怖い人」止まりでしかなくて、「やってはいけない事」へ繋がらない為、その効果もほとんどありません。, さらに、猫は危険への記憶が最優先され、怖かったことや嫌だったことに関して“だけ”は執拗に記憶しているので厄介です。つまり「やってはいけない事」へ繋がらないので、ただただ飼い主を嫌な人、怖い人だと印象付けてしまう可能性があるのです。, エネルギーの無駄遣い、ただ飼い主も猫も嫌な気持ちになるだけ、あげくに猫にストレスを与えた上にただ嫌われる、もしもカッとなって手を上げてしまった場合には猫に傷を負わせる可能性も・・・。, つまり、猫を叱るということで最も重要なのは、端的な恐怖や痛みを与えることではありません。, ご覧頂ければ分るかと思いますが、やってはいけない叱り方とは、猫に恐怖心を与えてしまう叱り方。, これらは何の効果も得られない上、猫は飼い主のことを嫌ってしまったり、臆病となり飼い主の顔色を伺っているような状態に・・・最悪の場合は、虐待ともとれる行為ともなってしまいます。, そうなってしまうと可哀想だし、猫にとって飼い主自体がストレスの原因ともなりかねません。, 猫が好きだから甘やかしているんじゃない!?とかそういう低い次元の話ではありません。, まず、こういった行為は猫に危険が及ぶ可能性が大きい。怒っている時は力も入ってしまいますので、手加減も出来なくなってしまいますし、小動物である猫にとっての衝撃は計り知れません。, 次に、こういった体罰は、猫に恐怖心を植え付けることとなり、暴力を振った人間を嫌ってしまったり、より反抗的になって攻撃してくる・・・するとそれにまた怒りがこみ上げてきて・・・なんて最悪なパターンにもなりかねない。, デコピンや鼻ピンも同様で、力加減も必要で、猫が馴れてくると効果が薄れて来て、その慣れに対して飼い主の力がどんどん増していくなんてことも容易に想像できます。, そして、それらは一時的には効果はあるかもしれませんが、猫にとっては「恐怖」でしかなく「やってはいけない事」には結びつきません。, ちなみに、叩く真似や寸止めしたとしても、同じく効果が無い上に、撫でようとしただけで猫が攻撃して来たりビクビクされてしまうという結果となります。, 猫は大きな音がとても苦手なので、怒鳴られると怯えてしまい、これもまた飼い主から距離を置こうとして(嫌われて)しまいますし、ストレスにもなるので飼い主の目の届かないところでエスカレートする可能性も。, 猫がやってほしくないようなことをした時には、ついカッとなって手を上げたり、大声で怒鳴ってしまったりすることがあるかもしれません。, そのお気持ちは察しますが、猫を叱る時に感情的になっても、効果も無いし、猫には嫌われるし、猫はストレスだし、何一つ良いことはありません。, ひいて言えば、飼い主のストレス発散にしかなりません・・・それじゃもう虐待と何ら変わりないのです・・・。, なので、感情的になりそうな時は、一度深呼吸して、理性を取り戻してから、猫と接するようにしましょう。, うちで言えば「モコ!ダメでしょ!」「コラ!ミミ!」ってな感じでついつい名前も入れてしまいます。, ですが、猫はその名前自体を怒られキーワード「名前=叱られている」と認識してしまう場合がある。, そうなると、別に怒ってもないのに名前を呼ばれると「怒られる!」って勘違いしちゃって、呼んでも来てくれなくなっちゃったり呼んだだけなのにビクビクされちゃうってことになってしまいます。, 咄嗟に制止させたくて注意する時なんかは、名前を呼んでしまいがちですが、大切な名前が怒られキーワードになってしまわないように、叱る際には名前を使わないようにしましょう。, 逃げられないようにおさえつける、逃げたからといて追いかけ回す、狭いところに閉じ込める。, これらもまた効果はなく意味がありませんし、ただ恐怖を増長するだけ、飼い主のストレス発散に過ぎず、虐待とも取れる行為だと思ってください。, 猫にとってデリケートである尻尾を引っ張ったり、尻尾を持ってぶら下げるなんてもってのほかですよ。, 重要なのは「叱る」が「恐怖」ではなく「やってはいけない事」として、猫の中で結びつくようにしてあげること。, でも、怒っちゃダメなんでしょ?いったいどうしたらいいの?って話ですが、それは叱ることで猫を怖がらせるのではなく、これをやると必ず「嫌なことが起こる」と猫に思わせることです。, ダメな叱り方のところで、叱る時には名前を出さないようにと書きましたが、それと同じで叱る時に同じキーワードを使うことで、猫にそのキーワードが出たら叱られているんだと認識して貰うのです。, 突発的なイタズラにも対応出来るように、「コラ!」とか「ダメ!」とか短めのキーワードにすると良いです。, もちろん怒鳴ると猫に恐怖心を与えてしまうので、猫が苦手とする低い音(声)でキーワードを発する、そしてそれは毎回その音で叱るとより効果的ですよ。, それだけでは猫がどうしても止めてくれないって場合は、軽めに鼻をピンと弾いてやる(超ゆるいデコピンならぬハナピンする)と良いですが、力加減によっては体罰ともなるので注意してください。, 猫に「叱らる=やってはいけない事」と認識して貰うには、やってほしく無いことを開始した直後に叱ることが最も重要となります。, 少し時間が経っていたり、その場から離れていたりすると、叱られても猫は何で叱られているのか分かず「やってはいけない事」に結びつかないからです。, やってほしくない事をし始めて0.5~1秒以内で叱ると、猫には効果があるとされています。, ですが、それはさすがに難しいので、行為が終わってしまった後ではなく、猫が行動中に制止するというイメージで良いかと。もちろん問題行動開始の時点で制止することが出来れば尚良しですが。, これぞ「しつけ」というヤツですね。根気よく繰り返し叱ることで猫は学習していきます。, イタズラしていても、ある時は叱り、ある時は叱らない、飼い主が曖昧な態度をとってしまうと、猫が混乱してしまいますし、お勉強にもなりません。, また、家族と暮らしている場合、叱る事柄が違っているのも良くありませんので、家族間での意思の疎通は行なっておきましょう。これはキーワードに関しても同様ですね。, ご自身および家族みんなで、叱る必要のある猫の行為を決めて、猫がその行為を行なった場合には、毎回必ず叱るようにしましょう。, 叱ってからしばらく時間を置いても、まだ落ち込んでしょんぼりしているようなら、別のことで褒めてあげるか、撫でるなどして慰めてあげましょう。, 少なくとも叱られたり行動を制止された猫はストレスがかかっていますので、それを緩和してあげる為でもあるし、猫との信頼関係は崩さないようにすることが大切ですから。, ちなみに、褒めて学習させるという方法は、犬と違って猫には通用しにくいということは覚えておきましょう。, 実は下記してるような驚かせることが、飼い主が猫との信頼関係を崩さないという意味で、叱る方法の中でも最も良い方法だったりします。, ここまで書いて来ましたように、飼い主が猫に恐怖心を与えるのはよくありませんので、あくまでも自然に起こったことだと思ってもらえるようにしましょう。, 猫に飼い主が何かしているとバレないよう、猫の後ろから水をかけたり、音を鳴らしたり物を投げるのも、猫の近くではなく少し離れた位置から行なう。, ただ、水も大きな音も猫が嫌うことであり、ストレスにもなりかねませんので、いずれもやり過ぎには注意が必要です。, 水は霧吹きなどでちょっとビックリさせる程度(水一滴ぐらいでも十分)、手を叩くのもパンパン、パンパンとこれでもかってやるのではなく1回だけ鳴らすようにするぐらいで良いです。, 物を投げて猫の近くに落とすというのも、あくまでも軽い物を猫の近くに落とすだけ、決して重い物を投げたり、猫自身に当ててしまってはいけませんよ。, 大きな声で鳴いて要求している時、噛んだり引っ掻いたりして自分に目を向けさせようとしている時には、注意するのではなく、あえて構ってやらずにそっぽ向いて無視する。, そして、要求に応えてあげないと根本的な原因の解決には至らないしストレスにもなるので、そういった問題行動をしていない時に猫の要求には応えるようにする。, 猫に「こういう行動をとっても相手をして貰えないんだ・・・」「あれ?静かにしていた方が願いは叶うんだ・・・」と思って貰う方法ですね。, この方法は“しつけ”の類に入りますので、“叱るなら毎回叱る”のと同じで、猫がそういった行動を取らなくなるまで、根気よく無視と要求の解決の繰り返しは続ける必要があります。, ただ、猫が鳴くのは基本的に何かを要求している時なのですが、病気が関係していることもありますので、鳴き方がおかしくないか、その他の症状を伴っていないか等々、しつけの前に猫の様子はしっかりとチェックしましょう。, この無視するという「しつけ」を行う上では、泣き喚いたり、引っ掻いたり、噛んだりするといった問題行動を猫がしている原因(欲求不満や病気ではないか)を、しっかりと把握すして行う必要があるのです。, 猫が興奮してイタズラしている場合であれば、猫をそっと抱きかかえて、隔離してしまうのも猫を落ち着かせるには良い方法です。, 段差があって広めのケージ、もしくは空いている部屋に、数分間だけ隔離するのが良いかと思います。, ありがちなんですが、猫を隔離していることを忘れしまい、長時間になってしまわないよう注意してくださいね。猫が受けるストレス半端無いです。, 猫がやってほしくない事をし始めた直後、飼い主の存在を印象づけないように驚かせて制止させること, 猫がやってほしくない事をした時には毎回必ず叱るり、何かを要求している場合には根気よく無視し続けること。, 猫を叩いたり、怒鳴ったり、虐待じみた行為をとって恐怖を与えてしまい、飼い主との信頼関係を崩してしまうこと。, 爪研ぎ、高いところに登ってしまう、トイレ以外で粗相やスプレーしてしまう・・・おそらくこれらをされるのが最も怒れて、最も改善したいことかもしれませんね。, ですが、これらは猫の習性、本能でもあり、これらの行為に対して飼い主がいくら叱っても、ほとんど意味がありません。, 爪研ぎしてほしくない場所には保護シートを貼ったり、他の爪研ぎを用意する。高いところへは登れないようにしたり、キャットタワーなど他に高い場所に居場所を作ってあげる。粗相する場合にはトイレまわりの改善。, これらに関しては、猫、愛猫のことをよく知って、叱るのではなく、こちら側がそれぞれの対策を取るようにしましょう。, ふわふわ猫歴ねこ録へようこそ!管理人のレウです。ゲーム、アニメ、猫、そして、お笑い好きな元関西人。子供の頃から32年間猫と暮らしていて、今は飼い猫モコミミとふわふわ生きてます。猫とゲームなTwitterや、猫動画を投稿しているYouTubeの方もよろしくお願いします。, 名前:モコ(♂) [2008.10.6(推定)-∞] タオル咥えと尻尾くりんくりんが得意技ww今住んでいるマンションの下にて保護、人見知りが激しく自分以外の人間には懐いてくれないのが困りもの、そのくせ甘えん坊で寂しがり屋ww, 名前:ミミ(♀) [2009.4.(推定)-∞] 皮膚病を患った状態でうちにやって来た子で未熟児なのかと思いきや、今では爆食いぽっちゃり娘。顔が小さいが体はボールのようにパンパン。人懐っこいけどモコには厳しいww, 【実家猫】 名前:ココ(♀) [2014.6(推定)-∞] とんがり眼で華奢な女の子。怖がりで、たまに現れる人間にはなかなか懐いてくれない子。オカン大好きwwたまに実家に帰ると一目散に逃げていっちゃうのでなんだか寂しい。, 名前:ペルシャ(♀) [1988.5(推定)-1997.12.14] 犬派だった我が家の猫歴はこの子から始まった!唯一の毛長種。彼女が来た時には、まだうちには2匹の犬が居たけど、何事にも物怖じせず高貴で気高く凛とした女の子でした。, 名前:ミュウ(♀) [1993.4(推定)-2002.9.12] 我が家に来た時から目を悪くしていた子。我が家の猫歴の中でもモフモフ感はピカイチ!タムやピーが来てからは厳しくも優しいお姉さんのような存在でした。, 名前:タム(♀) [1995.5(推定)-2008.10.24] 自分が溺愛した子。タムタムとよくジャンプするのでタム。怖がりで物凄く優しい子でした。2ヵ月間迷子になったり、出産したりと家猫なのに色々と経験したんじゃないかな?, 名前:ピー(♂) [1998.7(推定)-2011.12.18] とにかくやんちゃで食いしん坊wwそして、オカンにベッタリな甘えん坊でもありましたwwタムとの間にチャウが生まれて父親になっても、やんちゃや甘えん坊は変わらなかった。, 名前:チャウ(♂) [2000.1.24-2014.2.20] タムとピーの子供、数匹生まれたけど生き残ったのはこの子だけでした。母親譲りの物凄く優しい子、ほんとに爪とか牙とかあるのか??って思うほどww, 名前:カイ(♂) [2013.2(推定)-2019.12.28] おっとりした優しい子。里親探しの団体さんより。実家に来てすぐに目を回し、前庭神経炎と診断、常に首を傾げた状態に・・・。家族に病気を忘れさせるほど元気に過ごしていたのですが・・・。, 長年猫と暮らす飼い主目線で、猫の笑えたり役立つ体験談や情報、キャットフード・グッズなどを紹介する猫ブログ。, 「猫は3日で恩を忘れる」と言われ、離れていたら飼い主をこても忘れてしまうとされる猫、「犬は人につき猫は家につく」と言われ遠く離れたところからでも家に戻ってくるとされる猫、そんな猫の記憶力についてです。, ふりふり、パタパタとなんとも愛らしく様々な感情を表現する猫のしっぽ。そんな猫のしっぽについて、役割や種類、振り方によって意味する猫の気持ち、そして猫ふんじゃった症候群って言葉を聞いたことがあるでしょうか?その症状、原因や対策についてです。, 猫が鳴く理由、鳴き声や鳴き方から推測される意味や猫の気持ち、猫の鳴き声がおかしい時、鳴き声がうるさいと感じる場合のしつけ方、英語など世界の言語による鳴き声の表現、うちの愛猫モコミミの奇声などなど、猫の鳴き声について色々と書いてみました。, 猫を閉じ込めるのはストレス過多となり、かわいそうだと思うかもしれませんが、猫を飼う場合には「完全室内飼い」が推奨されています。「室内飼い」と「外飼い」の平均寿命、外飼いの危険性、室内飼いのメリット、室内におけるケージ飼いについて書いてみます。, 猫が布団などトイレ以外で、おしっこやうんちをしてしまう粗相。猫をしつけようと叱っても意味が無く、臭いを消し原因を見つけないと、なかなか治らない猫の粗相について、トイレのしつけから、スプレーや分離不安などその原因や対策について書いています。, 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